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顕微鏡カメラNS-0310とNS-0310C

顕微鏡カメラNS-0310とNS-0310C


 

前回は顕微鏡についてでしたが、今回は販売を開始しました顕微鏡カメラについてお話しします。
実は少し前から色々な機種を検討していましたが、当然のごとく性能を求めると価格が高くなりますし、価格を抑えると性能が( ;∀;)
誰もが求める価格が安くて性能が良いものが、310万画素COMOS顕微鏡デジタルカメラNS-0310(1/2インチCMOSセンサ装備、2018×1536ピクセル)なのです。
更にCマウント、マウント変換スリーブ2種も付属のNS-0310Cも格安です。
是非、色々検索し比較してみてください。
初めての方は顕微鏡カメラは実際の拡大映像と同じ大きさと思っているのではないでしょうか?
実は違うのです。
例えばズーム式のNS-3300は7~45倍の倍率ですが、これは接眼レンズ10倍と対物レンズ0.7~4.5倍による総合倍率です。
顕微鏡デジタルカメラを装着する場合接眼レンズは外し、代わりにCマウントというレンズを装着します。
顕微鏡デジタルカメラの倍率は対物レンズ倍率×Cマウント倍率×モニタ対角長÷画像素子対角長となります。
例えば19インチのノートパソコンで観察した場合、上記の計算式に当てはめると
対物レンズ0.7~4.5×Cマウント0.5×モニタ対角長470÷画像素子対角長8.19となり20~129倍になります。
顕微鏡に補助対物レンズ×0.5倍を装着した場合は、比例して10~64.5倍になります。
付属のソフトウエアにより3倍にも4倍にも拡大できます(この場合映し出された画像をソフト上で拡大するものです)。
三眼顕微鏡の場合はカメラ用鏡筒にCマウントを使用せずそのまま装着します。
もしも、今はカメラまで必要ないけど将来的にはカメラが欲しい方は、双眼NS-3300に装着した場合と三眼NS-3800に装着した場合の差額が10.200円なので、NS-3800をお勧めします。
カメラを装着したままというのも利点ですね。
知人が欲しいということでご購入いただき色々実際に使用してみました。
知人は当社のNS-800(対物レンズ0.8倍)を以前購入していてフライ(毛バリ)製作に使用しています。
倍率は23倍になります、早速毛バリを被写体にしてパソコンを除いてみると・・・
粗が良くわかります(フライの)!!
更にズームアップして見ました。
静止画を何枚か保存して、今度は動画、動画の場合は追従を良くするためピクセルを落として撮影しました。
室内で照明も使用せず、被写体は粗末という悪い環境の中でも満足いく結果が得られました。
今はモニタを見ながら作業ができるかを検証していますが、結果は一応できます。
が、モニタ環境を整え慣れれば満足を得られる結果がでると思います。
製品クオリティーのチェックや記録、教育用ビデオの作成、ソフトウエアを使用してデザインの改良や色変更などなど、使用者次第でいくらでも活用法があると思います。
次回はNS-3300を使用して実際映像を撮ってみますね。
更に4倍以上の倍率の画像をご期待ください。

 

2018-06-26 15:24:51

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